ポジティブデビアンス(PD)アプローチ・オンライン講座が公開されました
2022-07-02News Image

【寄稿・出版】
当オフィス代表・伊藤保による『ポジティブデビアンス(PD)アプローチ・オンライン講座が公開されました。
現在は、大阪大学Innovators' Club(i-Club)・京阪神スタートアップ・アカデミアコアリション(KSAC)の会員のみ視聴可能です。
 
PDアプローチをご自身のペースで学びたい・役立てたいという方は、ぜひ会員となっていただき、イノベーションやスタートアップの現場でご活用ください!

<プログラム紹介>
ポジティブデビアンス
講師 伊藤保 PD Japan 事務局・OpEx オフィス

[概要]
所属する組織や住んでいる地域で、これまでに誰も解決できなかった厄介で複雑な課題に取り組むのに、予算もない・時間もない・人手もないとしたら、いったいどうやってイノベーションを起こせばよいのだろう?

そのような状況を乗り越え、持続可能な解決策を導き出し、イノベーションを普及することで課題を解決できるとしたら?

1990年、ベトナム・ハノイ。予算もない、時間もない、過酷な環境の中で、子どもたちの深刻な栄養不良を飛躍的に改善したのが、ポジティブデビアンス(PD)・アプローチである。そして、持続可能な解決策は、とてもとても貧しい家庭でも分かってさえしまえば誰にでもできる、しかし、ちょっと変わった珍しい行動ややり方だったのだ。

このアプローチを世界中の社会課題解決やビジネスでの適用事例から学び、イノベーションで役立てよう!

1.ポジティブデビアンスとは?
2.課題と一般的な行動の定義
3.片隅の成功者の特定
4.ポジティブな逸脱(PD行動)の発見
5.PD行動普及の計画
6.PD行動とPD成果の評価


<大阪大学Innovators' Club(i-Club)の記事ページ>
Innovators’ Academy – intermediate –
https://ou-iclub.net/news/2970/

文末になりますが、この機会をいただき、また講座設計のサポートをしていただいた大阪大学の教職員のみなさまに、感謝申し上げます。

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