『組織を変えるファシリテーターの道具箱』を上梓しました
2020-10-13新着情報の画像

当オフィス代表・伊藤保が共著による『組織を変えるファシリテーターの道具箱』を、2020年10月13日に上梓しました。

<書籍の概要>
『図解 組織を変えるファシリテーターの道具箱 働きがいと成果を両立させるパワーツール50』
森時彦(著, 編集), 伊藤保(著), 松田光憲(著)
ダイヤモンド社

働きがいと成果を両立させる道具を50厳選。仕事を減らす、関係性を良くする、行動を変える…など、組織に役立つヒント満載!






<解説>
本書では、オペレーショナルエクセレンス実現の方法論のひとつとして、伊藤保が組織開発や社会課題解決の現場で活用している「リベレイティングストラクチャー(Liberating Structures:略して、LS)」のツールと実際の使用例などを厳選して紹介しています。また、PDアプローチの概要もコラムやツールの一つとして掲載しています。

また、LSの世界動向やLSツールを組わせるコツ、オンライン会議でのファシリテーションなど、実践的な内容も書かれています。

さらに、近年話題になっている「ティール組織」として日本で唯一紹介されている「OZ Vision」でのファシリテーションや、「デザイン思考」「組織の成功循環モデル」といったファシリテーターに必要な考え方なども、共著者から数多く紹介されています。

職場や地域を良くして、働きがいと成果を両立したい人に、お薦めの一冊です!

<オンライン書店>
https://www.amazon.co.jp/dp/447811112X/

戻る