大学教育の研究書でオンライン授業でのリベレイティングストラクチャー適用事例が紹介されました
2026-09-03

【寄稿・出版】
大学教育の研究書でオンライン授業でのリベレイティングストラクチャー適用事例が紹介されました
-----
2026年9月2日に出版された『ネットコミュニティに集まった大学教員: 新型コロナ禍でのSNSコミュニティの経験から何が得られたのか』で、OpExオフィス代表・伊藤保による大学のオンライン授業でのリベレイティングストラクチャー適用事例が紹介されました。
2020年新型コロナ感染症が世界で猛威を振るっていた困難で厄介な状況の中、相互の情報交換のための大学教員・関係者向けFacebookグループが立ち上げられました。本書は、このグループをボランティアで運営した管理人・モデレーターたちが中心になって当時を振り返り、状況を振り返り、未来への教訓を導き出そうとする研究書です。
そのグループ内で、OpExオフィス代表・伊藤保はオンライン授業でのリベレイティングストラクチャーの適用方法を共有していました。また、その当時に、いくつかの大学からゲスト講師として、ポジティブデビアンス・アプローチやリベレイティングストラクチャーを用いたソーシャルイノベーションといったビジネストピックに関するオンライン授業を実施していました。
その事例をコラムとして寄稿しています。
<書籍情報>
ネットコミュニティに集まった大学教員: 新型コロナ禍でのSNSコミュニティの経験から何が得られたのか
岡本 仁宏 (著), 杉森 公一 (著), 石上 敬子 (編集) 形式: Kindle版
https://www.amazon.co.jp/dp/B0HH3S81GG